揮発油税等の暫定税率の改正は?

どのように改正されたのですか?

従前の10年間の暫定税率は廃止されました。

 

その上で、厳しい財政事情や
地球温暖化対策との関係に留意する必要性から、
当分の間は、現在の税率水準が維持されます。

 

ただし、指標となるガソリン価格の平均が、
連続3か月にわたって、
160円/リットルを超えることになった場合には、

 

燃料課税の本則税率を上回る部分の課税を
停止する等の措置が実施されます。