環境関連税制(自動車重量税、地球温暖化対策税)

自動車重量税が見直されたそうですが…

燃費等の環境性能に関する
一定の基準※を満たしている自動車には、
本則税率が適用されます。

 

それ以外の自動車に適用される「当分の間税率」について、
13年超の自動車を除いて引き下げが行われます。

 

ちなみに、平成24年5月1日以後に
車検等を受けるものについて適用されます。

 

また、いわゆる「エコカー減税」について、
燃費基準等の切り替えを行うとともに、
特に環境性能に優れた自動車に対する軽減措置を拡充した上で、
平成27年4月まで3年延長されます。

 

これは、平成24年5月1日以後に
新車に係る新規車検等を受けるものについて適用されます。

 

※燃費基準等の切り替えに応じて変更されます。
現時点では、平成27年度燃費基準等です。

地球温暖化対策のための税が導入されたそうですが…

地球温暖化の原因となる
温室効果ガスの約9割を占めるエネルギー起源
CO2の排出を抑制する観点から、
「地球温暖化対策のための税」が導入されます。

 

具体的には、全化石燃料を課税ベースとする
石油石炭税にCO2排出量に応じた税率が上乗せされます。

 

また、これは、平成24年10月1日以後、
税率の引き上げが段階的に行われます。

 

なお、導入の際には、
免税・還付措置や負担軽減措置が実施されます。

 

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